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_____I feel my soul。

 

 

4/1。井出卓也さんの5周年ワンマンライブに行ってきました。Sweet Nightmare。たくやくんらしい悪夢を見せてくれた。とてもとても素敵な2時間でした。

1曲目から新曲。知らない曲だけど、持っていたキンブレをブンブンしました(笑)わたしはたくやくんが書く素直でどーーーーーんって直球で胸に刺さる歌詞が結構好きです。たくやくんの歌で泣かされたことがあります。それをたくやくんに伝えたこともあります。そう言ってくれる人がいるから書いてよかったなって思える。そう返してくれたこともあります。だから、今回のライブもどんな新曲が来るのか、すごくわくわくしていました。

新曲は「Sweet Nightmare」「silent」「ORESETSU」「dante」「Look at me!!!」「T.G.T」の6曲かな?どれもまぁ、すごい曲です(笑)この中でも、silentはすごく心に来ました。なんだろう、歌詞が、特に2番が、最近たくやくんがよく言う言葉とリンクしてて。あぁ、これはきっとファンのことを想いながら書いたんだろうな、たくやくんのファンはやっぱり愛されてるなあ。素直にそう感じました。” 君が信じてくれた僕の未来をカタチにすること僕は今日も誓うよ " キンブレを振る事すら忘れて、ただひたすらにステージで照らされたたくやくんだけを見てたくやくんの気持ちを聞いてる。そんな時間だった。そこから、「yesterday」に持っていくたくやくんはやっぱりズルい。今回のライブはこの「silent~yesterday」がわたしは一番好き。なぜかyesterdayに関しては横ですごくノリノリなお兄さん()がいてチラチラ目に入ってきて何してんだよ、、、って思ってたけど(小声)RADIO JACKとはまた違ったTakuyaIDEが観れて、すごくすごくよかった。いつもたくやくんは助けてくれます。「いつでも相談には乗るから」悩んでるわたしに誰よりも早く気付いて声をかけてくれる。一度でもこの人を好きになってよかった。って誇りに思える存在。

とにかく、今回もTakuyaIDEのライブはすごく楽しかった。え、もう終わったの?!ってなっちゃうくらい早く感じたなあ。

 

4/2。ついにきたなあ、、、そんな日。多分みんなとは違った意味で。FUGAのコラボイベントはただ、黒髪のれおさんをどうしても見ておきたくて、渋々参加(笑)やっぱり最高で最強にかっこいい。そのあとは、悩んだ。何も知らない私が、行ってもいい場所なのか。触れてこなかった部分、知ろうとしなかった部分に今更行くのか。でもただひたすらにステージで輝くれおさんを少しでも多く観たかった。たくやくんのワンマンのあと、やっぱり行こうって決めたSEASONS。素直に書きます。

会場に向かうと、ただただ驚いた。こんなにも知らない人たちばかりだとは思わなかった。「Vimclipの時のれおさんのファンはほとんど龍雅の現場には来ていない」前にそう言われたのを思い出した。ほんとに知らない人ばかりでした。会場に入ってもわたしは何もせず、ただこれから受け入れなきゃいけない現実を待っていました。落ち着けなくて、トイレに行って出るとカメラ席の向こうの男の人とすごく目が合って。(見たことあるなあ、、、。んーとさっきいたなあ、、、。はぁ?!?!岸本さんじゃん?!)っていうのを20秒くらいゆうたくんと見つめ合って理解しました。その隣にはステージを見つめるけいちゃんの姿もあって。観に来たんだなあ。って心の中にしまってその場を去りました。

わたしがなぜVimclipに触れようとしないのか。それは怖かったからだと思います。過去に触れるのが怖かった。れおさんが大切にしているものに触れるのが。わたしもすごくその気持ちが分かる立場にいたから。大切なものがなくなる辛さ、くやしさ、儚さが分かるから。だからわたしは触れなかった。触れれなかった。

この日も会場の後ろの方で、なにもせずにステージの一点を観てた。なんでわたし来ちゃったんだろう。そんな思いもありつつ。発表があったとき、絶対に行かないって決めてたのに。

藤井達也さんのステージが終わって、開場がどよめく中、始まったトリの「WHYTE」さんのステージ。なぜか、1曲目で泣いてしまった。初めて観たステージ。笑顔で立つアーティストとたくさんの歓声を上げるファン。圧倒的でした。

そして、暗転。ファンが点けだす赤いライトのブレスレット。心に響いた。次だ。って。1人、2人、3人、4人、そして5人。ステージの上には写真でしか見たことのない5人が輝いていた。わたしには見たことのないVimclipのREOが立っていた。とっても笑顔で、楽しそうで、でもわたしには何か物足りなくて。一瞬だけ見せた見たことある顔に安心感と、やっぱりそうなんだっていう気持ち。ステージに立ってるれおさんをみて思うこと感じる事は沢山あった。あの日のあの時間はVimclipのREOで居たれおさんに伝えたいことは沢山あった。それはここ最近ずっとれおさんに抱いていたモヤモヤだった。だけど、それを伝えるとただの自分のエゴになるんじゃないか。そう思ってずっと伝えなかった。わたしの中で消化すればいいや。そう思ってた。きっと、わたしだけ。でもきっと、れおさんは気付いてた。だからこそ、あの時にあの表情をしたんだと思う。それとひとつ気がかりなのが、後ろにいた龍雅の2人はあのステージに立ってたREOさんを観てどう思ったのか、何を感じたのか、、、。

龍雅でいる以上、さすがに物販には出ないだろう。そう思ってたけど、出てたみたいで。なんだろう、そこだけは、どうしても理解できませんでした。なんで?って思った。物販に出てるのに気付いたのが遅かった。会場を降りるとそこは、わたしが今まで見てきた " 特典会 " とは全然違った。列になって、その先にいるREOさんと時間の許される限り話せる空間でした。剥がしもいない、スタッフもいない。そんな空間に違和感を感じながら、「お疲れ様」の一言だけでも伝えたくて、一番後ろに並んだ。「あなたには龍雅があるからいいじゃない~」ある人に何気なく言われたその言葉にも疑問を感じました。なんで?わたしには龍雅しかないんだよ。って。ここにいる人たちは自ら龍雅の現場に来てないだけで、れおさんと話す機会なんて、たっくさんあったはず。だけど、故意に来てないんでしょ?そこで差別される意味がわかんなかった。結局時間がなくて、れおさんにお疲れ様でした。すらお声がけできなかったけど、仕方ないことなんだろうな、それがわたしの運命なんだろうな、そう思った。だけど、話せなかったわたしにもれおさんはしっかり、笑顔をくれました。わたしはそれだけで十分だった。いつもありがとう。気付いてないふりしてるけど、ちゃんと気付いてるから。

なんだろう、結局わたしの抱えてたモヤモヤは消えなかった気がした。ただ、あの空間にいた全員が楽しそうで、幸せそうで、うれしそうで。わたしもきっと、もうなくなった、一生観れないあの大好きな4人がもう一度同じステージに立つならきっとここにいる人たちとおんなじ風になってる。だからこそ、自分の中にずっとしまってた。とっても気持ちが分かるから。だけどあの大好きな4人は絶対戻ってこない。戻ってこなくていい。今は6人の新しいグループ。しっかり前を向いて上しか見ないで進んでる。そんな一生懸命な彼の姿が好きだから。

わたしは龍雅のれおさんしか知らないからこそ、れおさんのためにできる事、龍雅が上に行くために必要な道を開けたい。その道を進むれおさんを後ろから見たい。ついていきたい。前に立つんじゃなくて、横に並ぶんじゃなくて。そう考えたとき、わたしの中での龍雅という存在の大きさに気付きました。龍雅のことを知ってる人はほんとに一握りかもしれない。だけど、わたしが好きな龍雅を、5人をもっと多くの人に知ってほしい。こんな素敵な人がいるんだよって、まずは自分の周りから。周りの人が龍雅を知ってくれて、足を運んでくれて、好きになってくれて、そこからまたそのお友だちが来てくれて。そんなのがわたしの理想。多くを語ったり、宣伝したりするのが苦手なわたしなりのやり方。「VimclipのREOくんがいい」悔しいけど、それがいつか、龍雅のれおさんが好き。ってなってくれる人がもっと沢山増えるように。わたしはRの住人でもLOVERでもないけど、1人のれおさんのファンとして出来ることを自分なりにやっていこう。改めてそう思えた1日でした。

 

わたしは龍雅が好き。5人が大好き。これからも龍雅がステージに立つ限り、大きな声で叫びたいし、拍手をしたい。れおさんが舞台に出る限り、気持ちを届けたい。ありがとう。龍雅に会いたい!!!5人が輝く場所を観たい!!!!!!はぁ!!!今日も好きだ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

_____A woman called Queen。

 

 

 

三谷怜央さんが出演するということで。鳥居みゆきさん主演の「女王と呼ばれた女」を観劇してきました。三谷さんの出演回全3回。全て観させていただきましたが、毎度違った所があり、、。れおさんがセリフを間違えてるの?それかわざと変えてるの?って思った部分もあり(カニとエビの話)とても面白く満足できた舞台でした。

 

 

内容は「アナタハン事件」を基にしたもの。私は東京島を観たことがあったから流れは何となく知っていました。ただそれを鳥居みゆきがどういう風に演じるのか。れおさんの役どころは?まさか濡れ場、、、。たくさんのわくわくを胸に新宿村LIVEに向かいました。

 

(ざっくりとネタバレしてます。いやな方は見ない方がいいです。そして曲は聞いて覚えたものなので確実に間違っていると思います、、、)

 

始まりは夜の海辺。和子(鳥居みゆき)が1人星を見ているシーン。そこにカニを捕りに桐谷二郎(三谷怜央)が現れ初めて和子と桐谷が会話するところから。この時点で桐谷は人についていく弱い性格だということが分かった。何事も手帳に記録を取っていたのが印象的。菊蔵の形式上の妻に恋をする一等兵の桐谷。その会話もすぐに菊蔵がやってきて話を終えた。

 

・・・ー12人の様々な職の男たちが1人の女王をめぐり殺し合い騙し合うお話。

 

夜が明けて朝のシーン。生きるために農作業をみんなで毎日。ホラ貝の合図とともに。

朝だ!朝~だ!朝だ!朝~だ!おはようさぁ働こう準備体操いちにのさん おはようさぁ働こう月月火水木金金 鍬を持つ掌の肉がどんどん厚くなる 瘦せた土地掘り起こしいつかは夢の芋畑 虫刺され搔きながら今日もバナナの朝ごはん 白い米食べたいよぉでも『欲しがりません勝つまでは』おはようさぁ働こう準備体操いちにのさん おはようさぁ働こう月月火水木金金 おんぼろの木の小舟せっせと漕いで漁に出る 直射日光肌を焼く魚はちっとも獲れません 軍人さんパトロール島は平和な天国か いつも陽気な土人さんココナッツの差し入れだ おはようさぁ働こうみんなの力一つにして おはようさぁ働こう仲良く楽しくエイエイオー またへんてこな鳥が飛んでいる撃ち落とそう大事なタンパク源 敵国の爆撃機も飛んでくる息を殺し身を隠そう息を殺し身を隠そう おはようさぁ働こう進め一億火の玉だ おはようさぁ働こう生きてるまだ生きている~♪

すごく耳に残る歌。ワンフレーズずつ役者一人一人が歌う。この時代の日本国を歌っていて印象的。欲しがりません勝つまでは。終戦の知らせを信じなかった軍人たちがこの島で日本国のため、助けが必ず来ると信じて生きてきた姿を歌った歌。

漂着321日目。市村軍曹の一人走りが目立ってくる。ヤッカベ岬で銃と鉄を手に入れた市村と青野。そこに付け入る和子。和子は市村の言葉に上手く乗っかり、市村の妻になった。市村は調子に乗り和子と肌を重ねる姿を菊蔵・青野・桐谷に見せつけた。その夜青野が「カニを捕りに行く」と告げて消えた。桐谷は「市村軍曹の忠実な部下」だと言いその場に残った。

青野が消えたことにより朝の歌の「鍬を持つ~」の青野の部分の声が消えた。青野の死因については市村の「浮いてこないように確認しに行け」の一言で溺死と予想。誰が殺したかまでははっきりわかっていないが市村が殺害したと思っている。海辺で和子と市村が仲良くしているところにコックの田村が偶然居合わせる。そこには桐谷も居た。和子に思いを寄せていた田村は市村が所持していた銃を奪い市村のお腹に一発。狂ったかのように和子に愛を伝えた田村は和子の口車に乗せられ、持っていた銃で市村の頭を三発殴り殺害。死体は干し肉になり、市村も消された。和子は田村が次の夫だと田村に言った。

夜が明けるとなぜか菊蔵も消えていた。死因もわからず、誰が殺したかもわかっていない。形式上の夫、菊蔵が消えたことにより、残った男で和子の夫を多数決で決めることになり、立候補した人の中に小田島隊長が居た。その結果ほぼ満場一致で次の夫は隊長の小田島に決まった。田村は手を挙げず「和子に聞くのが一番いい」と言い受け入れなかった。それなら和子に聞こうと、小田島は和子に「多数決で次の夫は自分になった」と告げ、和子も受け入れた。他のものはその場を立ち去り、小田島と和子は二人きりになったが、木陰に隠れ田村と桐谷はその場に残った。小田島とのやり取りで、和子は彼の隠された趣味に気付く。小田島は和子にビンタされ蹴られ足を舐めさせられ、、、。私はこのシーンが結構好きだったりする。いつも偉そうにしていた人がほんとは弱かったりすることを面白く描いていた。その現場を見るに耐えられなくなった田村は持っていた拳銃で小田島を撃ってしまう。狙いが定まっていなかったせいか弾は急所をはずれ、小田島の尻に当たった。小田島は息があり、所持していた拳銃で田村の頭を撃ち、田村は即死した。どう考えてもMだった小田島は拳銃を和子に渡し、尻と股間と心臓を撃って殺してくれと言い、和子はそれに従い尻と股間を撃ったが、弾は2発しか残っておらず、最後の心臓だけ撃てなかった。そのあと小沼がみんなを探しにその場にやってくる。その場で無傷だったのが和子と木陰から出てきた桐谷だった。小田島と田村は血を流し倒れていた。小沼はそれを見て確信した。”2人の男が和子を奪い合い殺し合った。”和子が悪魔に見えた小沼は和子を非難する。だが和子は小沼に駆け寄り女の武器を使い誘惑。女はおっかねえ。そういいながら小沼と和子は肌を重ね暗転。暗転の中小田島がピンスポで抜かれ、「殺してくれ~、、、!」と叫ぶが、そのあと誰かに殺されたか出血多量でそのまま死んだかは不明のまま。

一夜明け、小沼は和子と肌を重ねた後、毒蛇に股間を噛まれ即死だと桐谷は他の男に告げた。6人が消えた今、どうするかを残った男たちで相談。一番危険なのは和子だと言い張る男たちに1人だけ違うと言う桐谷。相談中、ビラが投下され8.15敗戦したことを知らされるが信じた高坂は非国民だと福田に殺される。小田島が死んだ今、福田が指揮をとり、軍の秩序を乱した和子を30分以内に殺害せよと桐谷に命令。桐谷は従い、和子を一本の木の下に呼び出した。呼び出された和子はすぐに殺されると察し、桐谷を誘惑する。ずっと和子のことが好きだった桐谷は思いを和子に伝えるが、和子の調子のいい発言に、自分も他の男たちみたいになるんじゃないかと疑う。その気持ちも裏腹に和子を好きな気持ちが先走り、自分は卑怯者だ。生きるためだってなんだってする。和子と同じだ。自分と逃げよう。と抱き合う2人、、、そこからハッピーエンドで終わるかと思いきや草むらから人の足音が。もう30分たったのかと焦る桐谷に草むらの中から「Don't move.」と外人の声が。投降しろと2人の米兵と拘束された3人の軍人。福田は信じず、みんな投降せずここに残ると発言したが、和子だけは投降するといい、前に出た。この島の生活に耐えられないと。何があったのかと米兵が和子に問うと、和子は島で起こった男たちの殺し合いを淡々と話した。自分を犯した男がまだ1人だけ生きている。それが桐谷だ、ということも。見ている客からしたら、桐谷はどう考えても和子に手出しはしていないはずだった。だけど、真実は分からない。米兵はとりあえず和子1人だけ船に乗せて、話を聞くことになった。桐谷は裏切った和子を卑怯者だ、自分も帰る、船に乗せてくれ和子はうそをついている。と訴えたが、今和子と一緒にするのは危険だと米兵に断られ、島に男4人だけ残されることになった。残された桐谷以外の男は和子のことばを信じ、桐谷を囲った。桐谷は必死に自分は和子に手出しはしていないと訴えるが、そのあとどうなったかは舞台では演じられていない。

暗転の中流れる陽気な音楽に、幕の中から出てきた正装をした司会者。日本に帰ってきた和子は自分の身に起こった悲劇を舞台で本人が上演した。

あたしの人生ついてない 悲しみ苦しみ雨あられ 神様あなたはいじめっ子 それとも唯一の友達 「あたし比嘉和子、訳あって無人島に流れ着いたわ そこまではよかったんだけど無人島の生活はほんと壮絶だった。空腹で食べたイモムシ、チョコレートみたいに甘かった~。夜寝てたら20センチくらいのゴキブリがおでこに止まった~。土人さん達と異文化コミュニケーション平和を愛する心がつながった~。バナナの食べ過ぎで嘔吐して吐瀉物のなかでトカゲが溺れてたわ。あのトカゲさん元気にしてるかな~。」輝く星に心の夢を祈ればいつかは叶うでしょう 人は誰も一人悲しい夜を過ごしている 昨日は産まれたてのあたし 今日はおばあさんの気持ち 明日はまだ見ぬ恋に落ち 明後日地獄か天国か「大変な苦労の中みんなで助け合って生きてた 男の人たちはみんなジェントルマン。日本男児ってジェントルなのよ~。みんなあたしには優しかった~。みんなのこと大好きだった~。みんなが弟でお兄さんでお父さんみたいでもあり友人でもあったわ~。そしてみんなが恋人。今でもみんなのこと思い出すと涙が出るの。みんなどうしてるのかしら、会いたいわ~。」キラキラ星は不思議な火花 あなたの夢を満たすでしょう 人は誰も一人悲しい夜を過ごしている

愛した人は星になり今でもあたしを見守る あぁ今消えた流れ星 誰だっけ いい子だねって抱き寄せて名前を呼んで髪撫でて だけど人はあたしを呼ぶ 女王と

「和子!」花びらそよ風に舞う唇 射貫かれたらもう逸らせない瞳 oh!oh!「和子!」蜘蛛の巣絡みつく罠黒髪 卑猥にはい回る耳と指 oh! oh!「和子!」酢醤油つけて舐めたい耳たぶ 綿菓子マシュマロぽい乳房 oh!oh!「和子!」スキーで滑ってみたい首筋 こりこりかみ砕きたいくるぶし oh!oh!「和子!」お歳暮ハムの固まる太もも 丸焼きむしゃぶりつきたいお尻 ああどうしようたまらない どうしたのあなた様子変 ああもうだめだたまらない いや馬鹿そこはダメダメダメよ~

あたしはみんなのハニーパイ(和子!!)仲良くちゃんと切り分けて(和子!!)甘いとこ甘いとこどこ食べたって感じさせるから おやつの時間召し上がれ(和子!!)残さずきれいに食べてね(和子!!)とろけてるとろけてる みんなの舌で転がりたいのよ 食べ終わったらどうか歯磨きしてね(和和和和和和和子!)甘い瞬間が骨の髄までボロボロにするから ハートが熱く大火傷 少額消防車 グルグルサイレンミラーボール 絶体絶命 命燃やして 愛を示して

「あなただったの」「僕です和子さん」「こんな気持ち初めて」「それが本当の愛です和子さん」「本当の愛?」「そうです!和子さん」「わたしやっと見つけたのね」「和子さん」「愛してる」(銃声)

愛した人は星になり今でも私を見ている ああ今消えた流れ星 誰だっけ lalalalalala~ 流れ来る恐ろしい窓辺 命さながら逃げ出した私 あぁ神様あなたはいじめっ子なの? だってあまりに過酷な運命じゃない あたしは何も持ってなかった ただこの胸の中勇気と希望と愛だけはあった あぁ神様、神様~ 天からの雷がこの体貫く あぁ生きろ、生きろ、生きてみろ 愛した人は星になり今でも私を見ている ああ今消えた流れ星 誰だっけ いい子だねって抱き寄せて 名前を呼んで髪撫でて だけど人はあたしを呼ぶ 女王 女王 女王と

 

 

わたしが三谷さんを応援してきて観た舞台(井出さん含む)の中で一番面白かったです。すごく終わってから考えた。桐谷はほんとに人をころしていないのか。なぜすべての殺人現場に居合わせて生き残れたのか。本当は桐谷が一番人を殺して愛に溺れて一番男を見せていた人じゃないのか。最後桐谷は和子に裏切られたのではなく和子は本当のことを言っていたのではないのか。それが桐谷を殺したのでは。だからミュージカルで桐谷はあそこで撃たれたのではないか、、、。

いろ考えれたすごくいい舞台でした。重い中に笑いがあったり、ただ重いだけじゃなく、見やすく創られたものだからこそ、もう一度観たいと思えた。素敵な舞台に出会えました。とりあえず劇中歌が全部ツボ。特にoh和子はやばい。文字起こししたらさらにやばかった、、、そして土人さんとワイフのキスシーンがれおさんの千秋楽にやっと観れました(笑)

あと、れおさんの千秋楽で、市村と小田島が向き合った時、2人が笑ってたのですごくそこが個人的に気になって、、、。小田島役の伊東さんにリプライしてみたところ、本人様も分からないとのことでした(笑)

 

固定カメラのできない人間なので結構色んな人を観ていたつもりなのですが、その中でも鳥居さんのメインじゃないシーンでも男を誘惑する動きだったり、岡本さんのダンスの綺麗さだったり、、、たくさん発見があってほんとに大満足でした。曲に関しては完全に耳コピなので絶対に間違っています(笑) 

 

 

 

れおさん、稽古期間含め、約1ヵ月お疲れ様でした。ほぼ出ずっぱりで稽古の合間に龍雅のLIVEもしながら挑んだ本番。私は観る事とお花を贈る事でしか恩返しできないけど、ほんとに素敵でした。れおさんに内容のこと心配されたからほんとに濡れ場あるんじゃないかって初日は自分の手を抓りながら冷や冷やして観てたけどそんなことなく平和に終わって安心しました(笑)舞台が終わったかと思えばまさかの7月末に舞台決まってるし、2.5だしでわたしの心はまだまだついていけていませんが、、、れおさんが輝く姿をこれからもこっそり見続けたいと思っています。お疲れ様でした、桐谷さん。今度は阿修なれおさんに会えるのを楽しみにしています。

 

 

 

_____someday for somebody.

お題「○○担になったらこんないいことがありました!」

 


 
自担。その人を担当にして今年で9年。その中で色んなことに気付かされた。

 


①人を好きになる幸せ
その人を好きになって、会える時間が限られてる中で、私はその人のどこが好きなのか、何を観に行ってるのか、その短時間で得れる幸せってなんだろう。ってずっと考えてた。たどり着いた答えが、ステージでキラキラ輝いて笑って。好きな人が輝く数時間がとても好きで、観てると幸せになれる。っていう事。その人の演じるすべてが好きだった。その人が演じるその人がすごく好きだった。私が好きな時間。幸せな時間。それにその人は気付かせてくれました。 それがあるから、今がある。れおさんのダンスも好きになれた。れおさんのダンスの好きなところは、何かしらのアレンジを自分では気付いてないのにしてるところ。一番好きなのがBLFの「そばに居るよ~♪」の部分で二回”うんうん”って頷くところ。本人に言ってもよく気付いたねそんなところ見てるんだねって言われたレベルでした。だって3rdのリリイベで私が観れたのも2日だけだったから。ちなみに初回BASEとリリイベラストの1部。
 
②今が大切なこと。今を見てほしいっていう気持ち
これはほんとにその人含めてメンバーに気付かされた。私はグループが大好きで、大好きで。今後も絶対嫌いになることはないし、離れても存在し続けるグループだと思っていました。だから名前が変わって新しいグループになるって聞いたとき素直に受け入れれなかった。その人にもそうであってほしかった。けど違った。気持ちは前しか向いてなかった。6人で出来ることを真剣に考えてた。考えが素敵だった。今できる事をファンに伝えたい。グループはなくなったんじゃない。ランクアップしたんだ。今のこの6人でしかできない事を表現して喜ばせたい。昔は昔、今は今。昔があるから今があるけど、昔にとらわれず進んでる姿がほんとに素敵だった。かっこよかった。大きく見えた。だからまたその人に会いたくなった。6人の姿を見たくなった。その人が創り上げる6人のステージを観たくなった。デビューに焦ってもいいのに、夢はデビューじゃなくまずは6人のステージを創るって言葉を信じて。通過地点のデビューへの道を観たくなった。1ファンとして出来るのは、その人の今を応援すること。昔に拘らず進んでる今を。今は昔のグループじゃない、新しいグループのその人だ、ってこと。私は新しいグループのその人を応援するんだ。今の私が一番モヤモヤしてたことに対してその人は的を得てきた。でもこれはその人たちだけがやってても意味ないんだ、ファンもそういう気持ちでないと上に進めない。うん、絶対にそう。その言葉をその人が誌面でドストレートに教えてくれました。
 
 
大きく気付いたのはこの2つ。自担に教えてもらった素敵なこと。あんだけチャラそうな見た目でバカでもこんなに芯通ってるの。素敵じゃない???!書きながら私もこんな素敵な人を応援してたんだって再確認できました。自分の誇り。
 

 


番外編:
③最後まで私と友達で居てくれた人を大切に
その人のファンのオキラだった私は、たっくさんの人に裏切られました。友達だと思ってた人が友達じゃなかったり。今ではジャニヲタ時代の友達なんて片手で収まるくらいです。いろんなウソを書かれたのに、それをウソだって信じてくれてずっと友達で居てくれる人を大切にしようって思えました。いっぱい居なくていい。今居る人たちだけでいい。すごく幸せ。あんなの信じなくていいからね!って言ってくれる人が1人居てくれるだけで私は頑張れたのにそれが1人じゃなかった。純粋に嬉しかった。一人ぼっちになってもおかしくない環境下の中で一緒に舞台入ろうって誘ってくれる人がいた。そんな人たちに救われて9年続けれた。あの時そばに居てくれてありがとう。
 
④1ステージを大切に
これは自担というか全体的に。まだ該当じゃないからこんなこと言えるのかもしれないけど。1ステージを大切にしなきゃって最近改めて思いました。いつこの場所からいなくなるかも正式に分からない環境にいるから。舞台の出演者から名前が消える不安、写真が入荷されない不安、突然グループの集合写真からいなくなる辛さ。何があるか分からない。だから観れるステージは真剣に観よう、一瞬たりとも見逃したくない。伝えれることはいっぱい伝えよう。って感じた。そこから舞台やライブの価値観って自分の中ですごく変わった。ステージは生物だから、1ステージ1ステージ全然違う。そこがどんどん面白くなっていった。特に青山劇場で毎年行われた某舞台。あそこで観るみんなが大好きでした。毎日同じことをしてるのに、全然違う。飽きなかった。同じ舞台でももっと見たい、もっと知りたいって感じた。誰かがケガで出れなくなっても顔色一つ変えずフォローしてた。いろんなハプニングがあっても観る人は絶対満足してた。すごいよやっぱ。素敵なカンパニーに出会わせてくれた。その人を好きになるとたくさんの素敵に出会わせてくれます。

 


 
これくらいにする。なぜかというと泣きそうだから!!もはや泣いてる!!!いやな事もたくさんあった。こんなんならその人なんて好きになりたくなかったってたくさん思った。けど、思い返すとすごく幸せで楽しかったことが一番の印象だった。その人を観てる時はすべて忘れて一直線に好きが溢れてた。その人を好きになれてよかったって純粋に感じた。そんな思いもあった2016年5月25日でした。それが私が最後に見たステージの上の大好きなグループの姿。たくさん幸せにしてくれた大好きなグループがメインで立つ、最後のステージ。最後がそれでよかった。次に見るのが新しいグループ6人で立つ同じステージ。上に進んでる姿を観るのがとっても楽しみです。
 

 

 

 

 

 

ただただ、書きたくなったこのお題。自担が素晴らしいということでこのアカウントに投稿しようと思ったわけではない。それが誰にも伝わんないかもしれない。わたしgモヤモヤしてることがわたしだけのモヤモヤなのかもしれない。いろんな人の意見があるから何も言えない。けど、わたしの意見を、担当の言葉を借りて、書いてみた。知らないから、分からないからのモヤモヤじゃないことだけは明確に書いておきます。

ただ、いきなり先日、某Kさんのsomeday for somebodyを歌ってくれて、知らない!って言ってたけど音聞いてうわ知ってるわって今日なったんだけど、この歌詞ってすごく深いよね。らしいなって思った。